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金正恩党委員長が8月25日水産事業所と新設の通川魚加工事業所を現地指導

 

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朝鮮労働党委員長で朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員長、朝鮮民主主義人民共和国武力最高司令官の金正恩同志が、朝鮮人民軍8月25日水産事業所と新築のトンチョン魚類加工事業所を現地指導しました。

朝鮮労働党中央委員会の幹部たちが同行しました。

金正恩委員長はまず、黄金の海の本元、タンプン号漁船の故郷として常に愛着を抱く8月25日水産事業所を訪れました。

金正恩委員長は、今日ここに来たのは、人民軍の水産部門の実態を調べたところ、この水産事業所の魚類加工施設の建設が捗らずにいるとの報告を受け、もどかしさの余り、現地でじかに調べ、対策を講じるためだ、

この水産事業所の支配人は、欲の深すぎる人で、最高司令官に会うたびに、あれこれとたくさんの仕事を持ち出して来るが、なかなかの働き手だ、最高司令官を助けるために、人民の期待に添うために、軍人の食卓を賑わすために欲を張っているのだから、これまさに愛国的で忠実で剛直な欲だと言えよう、それでこの人になおさら親しみを感じ、この事業所の漁労工と従業員にも親愛感を感じるのだ、と熱く述べました。

そして、水産事業所に見事に作った加工施設の建物に設備さえ設置すれば一番近代化した水産事業所に打って変わると言うが、党が実態を把握した以上、精一杯肩を貸す、心配など要らない、こう述べ、水産事業所ではこれからも水産革命の炎を盛んに燃え上がらせるべきだ、この事業所はいつも労働党の水産政策の絶対的な支持者、断固たる擁護者、徹底した実行者になるべきだと大きな信頼を寄せて激励しました。

金正恩委員長は新築の魚類加工施設についで従前の加工施設と冷凍貯蔵庫を見ました。

そして、今年も漁労と加工で高い実績を上げている水産事業所の漁労工と家族の労をねぎらいました。

続けて、水産事業所の革命事績教育室を訪れ、この6年間、事業所が労働党の指導の下、水産革命の旗を掲げて歩んできた道のりを感無量に振り返りました。

そして、その日々は、水産事業所の物質・技術的土台だけでなく、漁労工と家族が精神・思想的にも成長した日々で、また、この6年間は、いつも党中央に思いを馳せ、思想と信念、清らかな心と信義で労働党を守ってきた忠誠の日々だったと高く評価しました。

金正恩委員長は8月25日水産事業所の芸術サークル公演も鑑賞しました。

公演を観た委員長は、思想性、芸術性ともに完璧な公演で深い感銘を与えてくれたことに謝意を表し、出演者を年末にピョンヤンに直接招く恩情を施しました。

金正恩委員長はこの日、新築のトンチョン魚類加工事業所も現地指導しました。

魚の陸揚げ設備と輸送コンベヤーを通じて冷凍及び加工施設へなだれ込む魚を見て満足の意を表しました。

そして、冷凍及び加工施設にずらりと並ぶ機械設備を見て、半ば魚、半ば機械だ、あたかも魚の海、機械の海を見るようだとし、工程別の加工の取り扱いと設備の稼動実態をつぶさに調べました。

金正恩委員長は、人民軍の指揮メンバーと水産部門の指揮メンバーが私の心配事を減らし、人民軍軍人に新鮮な魚を送ろうとの党の意図を実行する上でよいこと、スケールの大きいことをまた一つやってのけたと述べ、満足の意を表しました。

そして、新設の急速冷凍加工工程の運営をきちんとスタンダードで行い、設備管理文化を確立し、フル稼働させることにより、手間をかけて設けた加工施設が実際に軍人の食生活の向上に役立つようにすべきだと強調しました。

金正恩委員長は、トンチョン魚類加工事業所に漁労工の厚生施設と食堂も建設して便宜を最大限に図るように構想したのも党の意図に全く合うとし、評価の言葉を述べました。

 

Category: 日本語 | Views: 24 | Added by: redstartvkp | Tags: Thongchon Fish-processing Station, North Korea, DPRK, Korea, Kim Jong Un